つり革に触りたくないグッズ、非接触グッズのアシストフックが人気

つり革に触りたくないグッズ、非接触グッズのアシストフックが人気

通勤や通学で電車・バスを利用している方も多いかと思いますが、乗客が多く座席に座れないときつかまらざるを得ないつり革が気になるときがありませんか?

いろいろな人が触っているので、ベタベタで触るのが気持ち悪い‥。

電車やバスのつり革って何となく触りたくないですよね。

これって気にし過ぎでしょうか?

中には手袋をはめてつり革を握っている人も見かけますが、あなたは気になる方ですか、それとも平気な方ですか?

つり革や手すりってたくさんの人が触るので、なんとなくバイ菌が多く汚い感じがしますけど実際はどうなんでしょうか?

●つり革は心配しなくていいの?それとも要注意!?

手はいろいろなものに触れるので、一般的にばい菌やウィルスなどが付着している可能性があります。

そのような手でつかむつり革も必然的に同様に汚れます。

また、電車やバスは満員になると不特定多数の人が密室で一定時間過ごすことになり、中には咳こんだり、くしゃみをする人もいるのが普通です。

そんなときなんとなく、口にあてた手でつり革を握る人もでてきます。

もし、インフルエンザやウィルスに感染していたらと思うと、ちょっと心配です。

中には、抗菌仕様のつり革もありますが、抗菌というのは菌殺したり、取り除いたりする効果はなく、あくまで菌が住みにくい環境にして増殖を押さえるといった働きです。

なので、抗菌仕様のつり革といっても安心はできません。

きれい好きな人は、こんな方法も取り入れています。

つり革を除菌シートで拭く

常に除菌シートを持参して、つり革につかまるときは吹いてからつかまるのも方法です。

でも、回りの人から潔癖性と見られるのが嫌で恥ずかしい気がします。

手袋を利用

ばい菌やウィルスが手に着かないようにするためには、手袋という方法もあります。

100均で買える使い捨てのポリエチレン手袋や家庭用の天然ゴムラテックスの手袋をもいいかもしれませんね。

手袋はもし菌が付着しているとすると、外すときに注意しないと手を汚すので注意が必要です。

手袋の場合も回りの人から潔癖性と見られるのは同じかもしれません。

●通勤・通学の電車で感染のリスクを減らすアシストフック

通勤・通学の電車やバスのつり革に触らないようにするには、触る前に除菌シートで拭うとか手袋を着用する方法がありますが、最近人気になっているのが”つり革に触りたくないグッズ”です。

前回の記事では、つり革に直接触らなくてすむ『GripPon(グリッポン)』を紹介していますが、直接さわらないためのグッズがいろいろ開発されています。

それらの中で最近人気になっているのが「アシストフック」です。

つり革に触らなくてすむアシストフック

アシストフックは、国内の機械加工メーカーが作りだしたブランド「ギルドデザイン」のアイディア商品です。

アシスフックは銅が本来の持つ殺菌性を利用し、純銅から削り出したフックです。

これを使えば電車やバスのつり革、縦手すりなどに直接触ることなく、フックを掛けて掴まることができます。

また、つり革、手すりだけでなく、エスカレータの手すり、レバーが付いたドアノブ、エレベーターボタンも操作できます。

エレベーターのボタン、スマホも押せるアシストフック

さらには、銅の導電性を利用してATM、スマホなどのタッチパネルも操作できるという優れものです。

ドアレバーも回せるアシストフック

素材に高純度(純度99.9%)の銅を用い、機械加工に表面はヘアライン仕上げしたフックは、メカ好きの人にはたまらなく魅力です。

メカ好きでなくても、素材の色とデザインがとても素敵です。

注)銅は病原菌汚染を低減することが分かっていますが、必ずしも二次汚染を防ぐものではありません。

また銅の使用は補完的なもので標準的な感染防止策に変わるものではありません。

使用される方は、現在行っている手洗い等の感染防止習慣に必ず従ってください。

<製品仕様>

・型番:GM-348

・商品名:純銅削り出しアシストフック

・サイズ、重さ:3mm×41mm×81mm、重さ42g