つり革に触りたくない!素手でつり革を握る必要のない便利グッズ

つり革に触りたくない!素手でつり革を握る必要のない便利グッズ

誰が触ったか分からないつり革には、触りたくないっていう方が増加しています。

最近のように、インフルエンザとかウィルスへの感染リスクが身近に感じると、不潔感や手からの感染が気になり電車やバスのつり革に素手で触れるのも気になってきますよね。

そんなわけで、この頃売れているのが素手で掴まらずにつり革を握ることができるGripPon(グリッポン)の売り上げが伸びているとのことです。

コロナウィルスの世界的な流行を見るとき、災害は地震や台風だけではなく、細菌やウィルスへの感染も災害の一つと思えるようになってきました。

今回は、素手でつり革を握る必要のない便利グッズについて紹介します。

●安全につり革を掴める携帯グリップ


グリッポン1

最近人気になっているこの携帯グリップ、実は3年前頃から発売されているアイディアグッズなんです。

製造・販売は、神奈川県に会社がある株式会社 創考テクノというところで国産になります。

商品名は、『GripPon(グリッポン)』

電車やバスの中で使っているのをみても、どこに売っているのか分からず気になる商品です。

手からの感染というイメージも一般に浸透してきて、スーパーやドラッグストアの前などにも殺菌用のアルコールが常備されるようになってきています。

そんな中で電車やバスを利用している方は、つり革には掴まりなくない、触りたくないと感じている方も多くなっているようです。

つり革に掴まらない方の声としては、

・汚い、不潔な感じがする

・くしゃみを受けた手でそのままつり革をつかむ人を目撃した

・誰が触ったか分からないから抵抗ある

・トイレに入っても手を洗わない人がいるから

・ぬるぬる、べたべたするから

など

だからといって、つり革に掴まらないと急ブレーキのときはとても危険ですし、特にバスではカーブを曲がるときもあって、つり革なしでは安全に乗ることもできませんし、転倒でもすると周りの人にも迷惑になってしまいます。

そんなときに役立つのが携帯グリップの『GripPon(グリッポン)』です。

●携帯グリップ、グリップポンとはどんな商品なの?


グリッポン2

つり革を素手で掴むのが嫌ならハンカチでもかまして掴んだらという意見もあるかもしれませんが、グリップポンにはハンカチにはないメリットがあります。

どんなつり革にも対応でき、つり革の目的を妨げない

つり革の形状は「丸型」「三角型」「二等辺三角形」などがありまが、この3種類の形状に全てに対応できます。

適度な硬さの樹脂製で滑りにくく、脱着が簡単

素材や形状を研究し、試行錯誤で最適な材質と形状が決められています。

携帯に便利なように軽くて、小さいのでポケットに入れても邪魔になりません。

抗菌剤(Agイオン)入りで清潔

樹脂には抗菌剤(Agイオン)が練り込まれているので、水洗いがOK、適度に洗えばいつまでも清潔です。

シンプルデザインで色も3色


グリッポン3

色は3色(ピンク、ライトグリーン、ホワイト)ありますので、お好きなものが選べます。

これさえあれば、安心してつり革が掴めます!!

◆商品基本情報

・商品名: GripPon(グリッポン)

・カラー: ピンク、ライトグリーン、ホワイト

・サイズ: 幅7cm、厚み2.3cm、丈6.8cm

・重量:  20g

・素材:  樹脂、Agイオン

※特許出願済み